レディオBT2はグラッシーレディオ使いなら絶対おすすめ!【レビュー】|MarineLovers
水槽用品・レビュー等

レディオBT2はグラッシーレディオ使いなら絶対おすすめ!【レビュー】

悩む人
悩む人
グラッシーレディオをシステムLED化できるって本当?

ハタタテ
ハタタテ
「レディオBT2」を使えばできるよ!

今回は、レディオBT2の使い方や使った感想についてお話しします。

本記事で分かること

・レディオBT2とは

・使い方について

・レディオBT2はおすすめかどうか

レディオBT2とは

レディオBT2はグラッシーレディオの特定のシリーズ(RX122RX122cRX201で使えるBluetooth通信ユニットです。

なお、グラッシーレディオの下位シリーズであるRX072eでは挿入するための部分がないので利用できません。

ライトとは別に購入する必要がありますが、これをそれぞれのライトにある専用の穴に挿入することで、スマホからの調光コントロールが可能になります。

名前の「2」はどこから来たのかというと、この商品は前身の「レディオBT」がした商品だからのようです。

アケボノ
アケボノ
スポットライトなのに調光できるのすごくない?
ハタタテ
ハタタテ
だよね。というわけで早速使ってみたよ!

使い方について

まずはレディオBT2を開封して説明書を確認し、QRコードからアプリをダウンロードします。

説明書。隠している部分は初回接続時に入力が必要なパスワード

アプリの操作は書いてある通りです。

アプリの初回接続が終われば、そこからは自由に調光を行うことができます。

なお、今回は我が家でハタゴイソギンチャクの飼育に利用している「RX122リーフ」に使っていきます。

▼RX122リーフのレビュー

グラッシーレディオRX122リーフをレビュー!ハタゴの長期飼育も可能?今回は海水魚飼育用のスポットLEDとして評判のいい「グラッシーレディオRX122」の「リーフ」をしばらくハタゴの飼育に使用してみたので、その使用感やメリットデメリットについてお話しします。...

本体に刺すときはこんな感じに穴が開いているので、そこに刺します。

元々シールが貼ってあるので、それをはがす必要はあります。

刺すとこんな感じです。

斜めから刺す必要があるので、そこだけ気をつけましょう。

アプリを起動して接続を終えたらこんな風な選択画面が表示されます。

ここでBT2を選んで接続すると、そこから操作が可能になります。

まずは状態

ここでは本体の温度と、設定した時間ごとの光の強さのパーセンテージを確認することができます。

プレビューでは、設定した1日の調光の様子が1分で表示されるので確認することができます。

今度はスペクトラム

コチラではこの%のバーを調整することで、ジッサイの光の加減を確認することができます。

20%
100%

まあー写真で見てもあんまり変わりませんが、生で見ると結構違います。

水槽汚くてゴメンナサイ。

スペクトラムはホントに見るためのモードって感じです。

明るさを確認するためか、写真を撮るためくらいにしか使いませんね。そういうモードです。

スペクトラムモードで明るさの%を設定しても、しばらくたつと勝手に消えるか、その時間に設定されている明るさに戻るようになっています。

次はスケジュール

1分単位で明るさの%を設定できます。

我が家では12:00から明るくなりはじめ、13:00時ごろに最大光量の45%に達するように設定してあります。

そして21:00ごろから暗くなりはじめ、23:00時ごろに消えるといった感じですね。

これめっちゃ便利です

ただのスポットライトなのにこれを接続すると事実上のシステムLEDとして使用できるんですからね。

やべえですよこれは。

アケボノ
アケボノ
スポットライトの毎日の点灯・消灯の手間から解放されるのは最高

ただし、調整できるのは明るさの%だけで、波長ごとの強度の調整はできません。ここは唯一普通のシステムLEDライトとは違うことですね。

まあ、グラッシーレディオは好みの波長をモデルの選択で決めることができるので、明るさの調整だけで十分かもしれませんね。

▼グラッシーレディオの選び方

【徹底比較】グラッシーレディオはどれを選べばいい?条件別におすすめを紹介!今回は優秀ながらたくさんの種類があって選ぶのが大変なグラッシーレディオの選び方についてお話ししていきます。...

最後にキャンドル

このモードでは光らせた際の「ゆらぎ」についての設定ができます。

正直あまり使わないですが、「ゆらぎ」が起こるように設定しておくと、光らせているときにろうそくの火のように強くなったり弱くなったりゆらぎます。

自然界では雲の存在や波によって光がゆらぐこともあると思うので、より自然に近づけることができるといった感じでしょうか。

ぶっちゃけ初期設定のまま変えていません(笑)。それでも困らないモードですね。

レディオBT2はおすすめ?

最高です。

これ最高です。

ただのスポットライトが、通信ユニットの接続でシステムLED化するとか、最高ですね。

少なくとも、グラッシーレディオのRX122、RX122c、RX201を使うならまず接続することをおすすめします。

値段も高くないです。3000円くらいですね。

ボルクスジャパンの回し者じゃないですが、絶対使ったほうがいいですよ。

点灯・消灯の手間がなくなるのがもうやめられませんね…。

ちなみに、楽天で「レディオBT2」で検索するとレディオBT2とライト本体、クリップがセットになった商品がたくさん出てくるので、それで購入しちゃうのがおトクなのでおすすめです。

▼こんな感じ

まとめ

*レディオBT2の接続でグラッシーレディオのシステムLED化が可能

*接続可能なモデルはRX122、RX122c、RX201

*1分単位で光量を設定可能。点灯・消灯も自動化できる

*値段は単品で3000円程度

*ライトとセットでの購入がおすすめ

今回はレディオBT2の使い方やその感想についてお話ししました。

正直、グラッシーレディオのレディオBT2に対応しているモデルを購入するなら、絶対にセットでの購入をおすすめします。

まあ、わざわざ別売りの通信ユニットを買わせるなら、値段上がってもいいから元からその機能つけとけよ!とも思いますけどね(笑)。

といってもこれ自体はとっても使いやすくて優秀ですので、グラッシーレディオを購入する際はぜひ。

ABOUT ME
rirutaki
本サイトをご覧頂きありがとうございます。 本サイトは現役大学生のりるとたきの2人で運営しております。 「海」に魅了された2人がみなさまのお役に立てるような記事をお送りできればと試行錯誤の日々です。