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ニモの飼育を始めるのにかかるお金は○万円!?安く始めたいあなたへ!

悩む人
悩む人
ニモを飼いたい!でもいくらかかるんだろう?
アケボノ
アケボノ
そこは気になるポイントだよね
悩む人
悩む人
できるだけ安く始めたいんです
ハタタテ
ハタタテ
OK!安くていくらかかるのか解説していくよ

というわけで今回は、ニモことカクレクマノミの飼育を始めるには必要なものいくらかかるのか考えていきます。

▼なお、カクレクマノミの飼育法についてはこちらをご覧ください。

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本記事で分かること

・ニモの飼育に必要なもの

・合計いくらかかる?

カクレクマノミの飼育を始めるのにかかる金額は…

最初に結論を言ってしまいますと

カクレクマノミの飼育を始めるのにかかる金額は、今回の計算では…

24200円

となりました!

ハタタテ
ハタタテ
少し高く感じるかもしれないけど、これにはちゃんとした理由があるよ。簡単に言うと、安すぎるとせっかくのニモを死なせてしまうかも…

ここから理由と内訳をお話していきます。

ニモの飼育に必要なもの

まずは飼育開始に最低限必要なものをまとめます。

・水槽

・底砂

・人工海水の素

・比重計

・カルキ抜き

・フィルター

・ヒーター

・温度計

・ライト

・エサ

・ライブロック

・生体

▼なお、それぞれについての詳しい解説はこちらでしています。なので今回は、軽い解説と値段の目安をお話しします。

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また、実店舗と通販では通販の方が基本的に安く購入できるので、必要なものは楽天市場などの通販で集めてしまうことをおすすめします。

ハタタテ
ハタタテ
今回も通販での値段で考えるよ!

そして、類似の商品がいくつも存在する場合、その中で最も安いもので考えていきます。

アケボノ
アケボノ
海水水槽を始めるための最低金額を算出する感じだね!

ただし、安すぎるものの中には悪品質な商品も存在するため、ある程度の安全性が担保されているしっかりとした商品の中で、安いものを紹介していきます。

水槽

水槽はできれば大きいほうが水質の安定性の観点からよいのですが、大きい水槽はコストがとにかくかかるので初めはある程度小さい水槽がよいでしょう。

しかし小さすぎても水質悪化の速度が早まったりと生体を死なせてしまう可能性があり危険です。

初めての方はバランスの取れた30cmキューブ水槽がおすすめです。2000円程度で購入できます。

水槽:2000

底砂

底砂はサンゴ砂かアラゴナイトサンドにします。

粒の大きさは、パウダーサイズが見た目は綺麗なのですが、隙間に汚れがたまりやすく、舞い上がって水槽を濁らせてしまうこともあります。

なかなか管理が難しいので、ひとつひとつの粒が数ミリの小粒をおすすめします。

また、値段は上がりますが「ライブサンド」を購入すれば、導入時に砂を洗う必要がなく水槽の立ち上げが早まるので、おすすめです。

今回は安さ重視でサンゴ砂で考えていきます。

30cmキューブ水槽なら3kg程度でいいでしょう。1000円程度です。

珊瑚砂 10番 3kg – アクアリウム 海水 サンゴ砂

底砂:1000

人工海水

海水を作るために必要です。

安いものはかなり安いですが、そういったものは品質が心配なので、最低でも1000/100Lくらいはするものをおすすめします。

具体的には安くて溶けやすく、品質も安心な「シーライフ」か「インスタントオーシャン」がおすすめです。私も使っています。

シーライフは250L用で2500円ほど、インスタントオーシャンは200L用で2000円ほどです。

もっと小さい量のものもありますが、リットルあたりの値段が高くなるのでおすすめしません。

なお、シーライフなら714Lや、インスタントオーシャンなら600Lなど大きめの商品ならリットルあたりの値段は安くなります。

インスタントオーシャンの600Lは袋入りではなくバケツ入りなので管理が楽でおすすめです。

ハタタテ
ハタタテ
わりとすぐ使い切っちゃうから大きめを買っておくと後が楽だよ!

▼シーライフ250L用

▼シーライフ714L用

▼インスタントオーシャン200L用

▼インスタントオーシャン600L用

人工海水:2000

比重計

海水の塩分濃度を測ります。簡易的なものでよいでしょう。

おすすめはこちらの「ディープシックス」です。気泡が入りにくく測りやすいです。私も使っています。

ちなみに他のどの商品も1000円程度です。

比重計:1000

カルキ抜き

生体に有害な水道水の塩素を中和します。

メーカー品だと500円ほどですが、ダイソーやセリアなど百均でも購入できます。

ハタタテ
ハタタテ
カルキを抜く分にはこっちで問題ないよ!

▼百均のカルキ抜きについてはこちら

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カルキ抜き:100

フィルター、ろ材

30cmキューブ水槽であれば、フィルターは安価な外掛けフィルターで構いません。

おすすめは、GEXさんの「スリムフィルターL」です。コンパクトで音も静か、ろ材のカスタマイズも可能なので欠点がありません。

また、同じくGEXさんの「ラクラクパワーフィルターL」は音は静かではありませんが、エアレーション付きで大容量なのでろ過能力が高くお勧めです

これ以上小さいサイズだとろ過能力が心配なので、これくらいの大きさかそれより大きい外掛けフィルターを選ぶとよいです。

値段はどちらも2000円ほどです。

▼スリムフィルターL

▼ラクラクパワーフィルターL

また、ろ過能力が不安な場合は外部フィルターというさらにろ過能力の高いフィルターにすることも可能です。

▼フィルターについてはこちらでお話ししています。

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フィルター:2000円(外掛けフィルター)

また、フィルターの中にいれるろ材も必要です。フィルター付属のものだとろ過能力に不安があるので、別に用意するとよいでしょう。

おすすめはエーハイムさんの「サブストラットプロ」です。多孔質でろ過能力が高いです。私も使っています。

1L1500円ほどです。

なお、もっと安いリングろ材などでも全く問題ありません。

そちらなら1L1000円以下で購入できます。

▼サブストラットプロ

▼リングろ材

ろ材:1000

ヒーター

ヒーターは温度を管理してくれるサーモスタットと、生体がヒーターに触れるのを防ぐヒーターカバーが付いているものを選びましょう。

水槽によってはW数にも注意が必要です。

30cmキューブ水槽であればおすすめはGEXさんの「NEW セーブカバーヒートナビ 120」です。

値段は3000円ほどです。

なお、夏場に水温が30℃など高温になってしまう場合は、クーラーや冷却ファンも必要です。

▼詳しくはこちらでお話ししています。

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ヒーター:3000

温度計

水温を測るために温度計が必要です。

デジタル温度計ならテトラさんのもので500円ほどで購入できます。

▼デジタル温度計

なお、安さを追求するならアナログ温度計になりますが、ダイソーにも置いてあるのでそちらでも問題ありません。

▼ダイソーおすすめアクアリウム用品についてはこちら

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温度計:100

ライト

飼育するだけならライトは必須ではありませんが、水槽を綺麗に演出したり、魚の生活リズムを整えたりといった目的で必要です。

サンゴやイソギンチャクを飼育しないのであればライトは水槽を照らせればなんでも構いません。

サンゴやイソギンチャクの飼育には比較的強めで高価なライトが必要となる場合が多いです。

とりあえず初めは安価なLEDでよいでしょう。値段は3000円ほどです。

水槽ライト 30cm 40cm 50cm 水槽用照明 led アクアリウム ライト led 4色RGB 観賞魚ライト タッチ式 熱帯魚 ライト 観賞魚飼育 水草育成 超薄い 超軽量 長壽命 省エネ(10W)LED32 水槽 ライト 照明

ライト:3000

エサ

与えるためのエサが必要です。

おすすめはキョーリンさんの「メガバイトレッドS」です。

値段は50gで1000円ほどですが、カクレクマノミ2匹+他に1匹ほどでの飼育なら、半年は余裕で持つ量です。

▼なお、カクレクマノミなどの小型海水魚におすすめのエサについてはこちらでお話ししています。

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ライブロック

ライブロックはバクテリアの繁殖元や魚の住処になります。

値段は1kg3000円ほどと高価ですが、海水水槽の立ち上げには必須と言ってよいでしょう。

30cmキューブ水槽であれば2kgほどあればよいです。

▼ライブロック1㎏

▼30cmキューブ水槽おすすめライブロックセット

▼ライブロック30cm水槽用アーチセット

▼ライブロックの選び方やレイアウト方法についてはこちらをご覧ください

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ライブロック:6000

生体

カクレクマノミはペアの2匹で考えます。ブリード個体であれば11000円ほどで購入できるので、おすすめです。

▼カクレクマノミ ブリード

▼カクレクマノミの飼育法についてはこちら

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生体:2000

合計金額

ここで最初に戻ってもう一度。

カクレクマノミの飼育を始めるのにかかる金額は、

24200円

でした!

内訳をご覧になっていかがでしたでしょうか?

これを高いとみるか安いとみるかは人によると思いますが、カクレクマノミの飼育には最低でもこのくらいはかかってしまうと言うことですね。

アケボノ
アケボノ
思ったより安いかもしれない

ハタタテ
ハタタテ
アクアリウム(特に海水)は正直お金のかかる趣味なんだ。でもそれを超える魅力がたくさんあるよ!

まとめ

*カクレクマノミの飼育を始めるためにかかる値段は24200

この値段を見て「えー!?」思った方や「それほどでもない」と思った方もいると思いますが、海水水槽は一生ものの趣味なので、うまく楽しめれば必ずやあなたの宝物になってくれます。

なんせ私もその魅力に取り憑かれた1人です。私もニモの飼育から始めて、どんどん水槽が大きくなって今も楽しく水槽運営をしています。

皆さんも気になればぜひ始めてみてください!

▼これを見て海水水槽を始めたい!と思った方は、こちらの記事で今回紹介した必要なものをより詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

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