【レビュー】OSMO POCKET4でVLOG撮ってみた<高画質>
「OSMO POCKET 4」を実際に購入して使用してみたので、使ってみた感想やどんな人におすすめかをご紹介します。
・OSMO POCKET 4の特徴
・どんな人におすすめか
ちなみに筆者はこのようなVLOGカムを購入するの初めてなので、初心者目線での記述となります。また細かい性能については他にたくさん記事が出ていると思うので、今回は実写レビューをメインとします。
最初に結論を言っておくと、値段は張るものの、それに見合う「高画質」✖「手軽さ」を持ったカメラだと思います!
OSMO POCKET 4のいいところ
高画質で高感度耐性も高い
撮影できる映像は非常に高画質です。
初めて使ったときは、手持ちでここまでの映像が撮れるという事実にとても驚きました。
またセンサーサイズが1インチと大きいので、暗い屋内などの環境でもしっかりと画質を維持してくれます。
これもGoProなどのカメラでは信じられなかったレベルだと思います。高感度耐性が高いのもこのカメラの魅力のひとつです。
操作が簡単

さらに操作が簡単です。
基本の電源ONOFF、録画の開始と終了、ズームインアウト、画角の調整くらいを覚えておけば、細かい撮影設定はカメラ側で全部やってくれます。とりあえず録画して、被写体にカメラを向けておけば高品質なVLOGが撮れてしまうのがこのカメラの魅力です。
縦と横の切り替えが簡単


縦と横の向きの切り替えもとても簡単で、画面をスライドするだけです。
撮影用途によって縦と横を切り替えたい場面は多いので、これは撮影していてかなり助かりました。
全く手ブレしない
OSMO POCKET 4はGoProのように身体に装着するのではなく、手持ちで撮影するカメラです。
となると手ブレが気になるところですが、手ブレ補正性能が非常に高いようで、手ブレは全く気になりません。
めちゃくちゃ軽い
OSMO POCKET 4は200g未満と、超軽いです。
長時間手にもって撮影していても全く気にならないレベルでした。
OSMO POCKET 4の残念なところ
三脚がないときちんと自立しない
本体を軽くした弊害かなと思いますが、オプションのミニ三脚を使わない限り、本体のみで安定して自立することができません。
三脚単体なら大した金額ではないので、本体と一緒に購入されることをおすすめします。ちなみにクリエイターコンボなら初めから三脚も入っています。
身体につけるような使い方は想定されていない
OSMO POCKET 4はGoProのような身体につける使用法は想定されておらず、基本的に手持ちで撮影するカメラになります。
ですのでスポーツなどのアクション場面での撮影には向いていなません。あくまでもVLOGカムとしての使い方がメインになります。
画面モニターはやや小さい

撮影に直接関係する部分ではありませんが、画面のモニターは小さいのでやや見にくいです。
またモニターに表示される映像は画質もたいして良くないですが、撮影した映像を確認するのには十分なのでまあそこまで困らないかなあ、という感じです。
値段が高い
正直値段は高いですね、、、。
ただそれは売る際の金額も高いということですから、万が一手放したくなっても手元に残る金額が大きいのはメリットと言えるでしょう。
またカメラ自体の性能も非常に高く、撮影できる映像も高品質。クリエイターコンボを買って半年ほど使用していますが私は買って全く後悔していません!
いきなり購入するハードルが高いという方は、レンタルで試すことも可能です!
自分も使ってみたいけど購入するか悩んでいる、というレンズなんかは最初にレンタルして使用感を試してから購入するようにしています。
まとめ
*操作が簡単かつ軽くて取り回しがいい
*高画質で高感度耐性も高い
*非常に高い手ブレ補正
*値段は高いがそれに見合った性能はある
今回はVLOGカムとして優秀な「OSMO POCKET 4」について実写レビューをご紹介しました。
ぶっちゃけ値段は張りますがそれに見合った性能を持ついいカメラだなあと思いました。これからも旅行にはずっと持ち歩くと思います。
皆さんもぜひ!






